伝灯奉告法要

伝灯

無事、ご本山での法要を済ませてきました。ホッとしました。

この大きな法要を開くにあたり、全国の末寺よりまとまった額の冥加金が必要となります。冥加金の基礎となるのが、門徒さんからの寺へのお布施です。お布施の基礎となるのは、門徒さんの浄土真宗に対する信仰心と菩提寺を護持しようと思う心です。地域により本山での法要に対する思い入れの温度差がかなりあります。地域だけではなく、年代によっても温度差が相当ありますね。数十年後いや5年後、本山での大きな法要の際に、末寺からの冥加金がどれだけ集められるのかを想像すると悲観的になります。どうなるのか、、、。

今、何が欠けているのかを真摯に考えねばならない時期に来ているのかもしれませんね、、、。あまりこのようなことを書くと呼び出しをくらってしまう。

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